経営計画書の作成

経営計画書の作成

11月度浜松経営研究会例会は、「経営計画書の作成」でした。
大いに学び、あっという間に時間が過ぎて行ってしまいました。

「さて、経営研究会では、「理念」「ビジョン」という言葉が何度も出てきます。 経営の基本的考え方ともいえるものが「理念」。そして、将来のあるべき姿が「ビジョン」です。

10年後20年後のビジョンに向け自分の会社を変化させ強化していく必要があります。

つまり、将来の形があるからこそ、そこに向けて手を打って行こう・・というのが経営計画。だからこそ、この順番(中期経営計画→年度計画)になるのです。

10年後にはこうなって居たいからこそ、5年後までにはこの部分を改善する。
その為には3年後にはこことここに手を打つ、その為に早急にやるべきことが年度計画・・・となるのです。

問題解決とは、ビジョンを達成させるための「障害・弊害」だと考えるんです。
利益が出ないとか、社員さんの能力がどうこうとか、そんなことは社長の考えた戦略上のミスなんです。

さて、ここからが本題です。10年後にその仕事を中心に活躍できているとします。
すると現在から見て、5年後にはどうなっていなければいけませんか?? 顧客は?店舗は?売り上げは?
そう考えると、3年後のなっていなければならない姿が見えてくるはずです。

その為には、ここと、ここと、ここに手を打たなければなりません。

そうです、ここで優先順位が出てきます。今年はこの部分を変えていかなければならない・・・それが年度計画なんです!!!」
依田は、経営計画書を作成してゾッとしました。
よく今までやってこれたなと・・・。

ちなみに、暗闇を懐中電灯も無くウロウロしていたような感じでしょうか。

この例会は、皆さまの脳がより活性化するよう存分に語る時間を作ります。また、アドバイスもたくさん出るよう工夫します。講師は皆さまです。よりよい例会を皆で作りましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る